「ロバの音楽座」 「ロバの音楽座」は私が今までに見た中で最も楽しく、最も舞台芸術的に、中世・ルネッサンス時代の音楽にアプローチしているグ ループです。衣装・マスク・ 人形・ダンス、そして100種類 にも及ぶ楽器を用いて、彼ら魔法使い達は観客を奇想天外な音と遊びの夢世界へと誘います。 |
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「アース・セレブレーション」 島にとどろく雷鳴...竹林を抜ける風... 日本和太鼓の世界では右に出る者のない、最も繊細かつダイナミックな演奏集団、海外公演のため日夜世界中を飛び回る鼓童。そんな鼓童の本拠地 佐渡における夏恒例、ワールドミュージックフェスティバルは観る者の鼓動に新しいビートを教えてくれます。2000年のECシアターでは鼓童メンバーのひ とりである斎藤秀之さん、のどうたの嵯峨治彦さんとの楽しいセッションが実現し、私にとって忘れ難い夏となりました! また、フェスティバル後に訪れた佐渡でのコンサートでは、鼓童メンバーのつばささんともセッションすることが出来ました。とても素晴らしい経験に、心から 感謝! |

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「ミシェル」 アメリカ生まれのこの美しい女性ミシェルは、様々なダンス様式をアジア、中東、そして米国内で学びました。この写真の彼女の左後ろに写っている人はトラン ス・ミュージック・グループAmamaniaの Hidekoさんでしょうか? 彼は優美な手作りの楽器と、そのソウルフルな声を通して、音楽と生命の根源
と彼自身との深い関わりを表現しているアーティストです。この写真で は、エジプトの Nay というフルートを演奏しています。
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| 「元藤燁子」 舞踏は大野一雄氏、土方巽氏、そして彼の妻である元藤燁子氏にルーツを遡ることができます。とあるギャラリーのオープニングで、彼女と彼女の生徒さんた ちのダンスに私の伴奏というライブパフォーマンスの共演のお話が持ち上がり、幸運なことに、お声をかけて頂くこととなりました。 彼女のソロパートの稽古にプサルテリーハープで曲をつけ、彼女の一つの命の表現(生まれ、咲き、枯れて、死ぬ)に関わることが出来ました。彼女と同調する ことはとてもたやすく心地よく、それは彼女の柔軟さ、優しさの表れでありました。 |
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ギャラリーのオープニングの夜、彼女から電話がありました。心臓の問題で病院にいるとのことでした。みなのパフォーマンスの成功を祈っていると言って下さ
いました。 その後彼女は帰らぬ人となりました。私との稽古で見せたダンスが、彼女の生涯のラストダンスだったそうです。彼女そのもののような、実に見事なダンスでし た。 |
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カナダ人のテリープレスと彼の日本人の妻であるノブコは、深いインパクトを残す芸術的パントマイムの第一人者です。二人の作品 リトル
ライフストーリーに伴奏として参加できたことは、とても楽しく感動的な体験でした。 |
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私グレゴのショーは、ミュージックをベースとして人形を織り交ぜたものです。一方、彼らの活動は、絵を描く
ことと形あるオブジェを作ることに音楽が融合したもの
でしょうか?いや、その逆? ともかく、「総合工作芸術家だるま森」は、そのマルチメディアな魔法で、あっとおどろく奇跡を見せてくれます。 中でもいちばんの作品は、私たちの笑顔でしょう。 自由で、広い、大きな考え方を持つだるま森さんは、今にも宇宙に飛び出して行ってしまいそう〜。 彼がまだ地球にとどまってくれているのは、きっとえりこさんのおかげですね。 |
