(ENGLISH)

日本での共演

 多くのアーティストにとって最も楽しみなことの一つは、
クリエイティブ な人達と一緒に創作的な活動をすることです♪
私は素晴しいパフォーマー&アーティスト達との活動を通じて、
ますます豊かになりつつある日本の音楽・舞踏・人形・詩・ 芝居等の世界に貢献出来たことを
幸せに思います。
そんな私達の織りなす古典芸能から現代的表現までを貫く糸は
「Folk Arts(民族芸術)」だと言えるでしょう。



「ロバの音楽座」
「ロバの音楽座」は私が今までに見た中で最も楽しく、最も舞台芸術的に、中世・ルネッサンス時代の音楽にアプローチしているグ ループです。衣装・マスク・ 人形・ダンス、そして100種類 にも及ぶ楽器を用いて、彼ら魔法使い達は観客を奇想天外な音と遊びの夢世界へと誘います。
ロバの音楽座



「カプリオル」
このグループは、普段、ルネッサンス及びバロック期のダンスの研究・講義及びパフォーマンスを主な活動内容としており、そのパフォーマンス、コスチュー ム、音楽とも、時代背景を軸に見事に融合されたものです。
グレゴ、カプリオル
E.M.D.R.S. performing a "Mother Goose" themed productrion

グレゴ、カプリオル
This shot features "planchette" puppets in a Comedia flavored show

今ご覧になっている写真は「イギリスの子守唄」をテーマに脚本したもの、そしてイタリア・ルネッサンス期に栄えた「コメディア・ デル・アルテ」をテーマにしたものです。




kodo 
     

「アース・セレブレーション」
島にとどろく雷鳴...竹林を抜ける風...
日本和太鼓の世界では右に出る者のない、最も繊細かつダイナミックな演奏集団、海外公演のため日夜世界中を飛び回る鼓童。そんな鼓童の本拠地 佐渡における夏恒例、ワールドミュージックフェスティバルは観る者の鼓動に新しいビートを教えてくれます。2000年のECシアターでは鼓童メンバーのひ とりである斎藤秀之さん、のどうたの嵯峨治彦さんとの楽しいセッションが実現し、私にとって忘れ難い夏となりました!
また、フェスティバル後に訪れた佐渡でのコンサートでは、鼓童メンバーのつばささんともセッションすることが出来ました。とても素晴らしい経験に、心から 感謝!





「手作り楽器の 会」
ほとんどが主婦の方々から成る100人以上の会員が、
プサルテリーハープをはじめと する様々な楽器を手作りし、
楽しく演奏する場です。

手作り楽器の会, グレゴ,マジャ

また、秋田では 「手作り楽器アンサンブル  プサルターフレンズ」の皆さんが
活動しています。



Mishall

「ミシェル」
アメリカ生まれのこの美しい女性ミシェルは、様々なダンス様式をアジア、中東、そして米国内で学びました。この写真の彼女の左後ろに写っている人はトラン ス・ミュージック・グループAmamaniaの Hidekoさんでしょうか?

彼は優美な手作りの楽器と、そのソウルフルな声を通して、音楽と生命の根源 と彼自身との深い関わりを表現しているアーティストです。この写真で は、エジプトの Nay というフルートを演奏しています。

Goro and Grego


  「元藤燁子」
舞踏は大野一雄氏、土方巽氏、そして彼の妻である元藤燁子氏にルーツを遡ることができます。とあるギャラリーのオープニングで、彼女と彼女の生徒さんた ちのダンスに私の伴奏というライブパフォーマンスの共演のお話が持ち上がり、幸運なことに、お声をかけて頂くこととなりました。
彼女のソロパートの稽古にプサルテリーハープで曲をつけ、彼女の一つの命の表現(生まれ、咲き、枯れて、死ぬ)に関わることが出来ました。彼女と同調する ことはとてもたやすく心地よく、それは彼女の柔軟さ、優しさの表れでありました。
sensei
  ギャラリーのオープニングの夜、彼女から電話がありました。心臓の問題で病院にいるとのことでした。みなのパフォーマンスの成功を祈っていると言って下さ いました。
その後彼女は帰らぬ人となりました。私との稽古で見せたダンスが、彼女の生涯のラストダンスだったそうです。彼女そのもののような、実に見事なダンスでし た。



カナダ人のテリープレスと彼の日本人の妻であるノブコは、深いインパクトを残す芸術的パントマイムの第一人者です。二人の作品 リトル ライフストーリーに伴奏として参加できたことは、とても楽しく感動的な体験でした。









Little Life Story, Terry Press and Nobuko




ス トレス バスターズ」
♪パンパカパーン♪音楽狂大天才^^タカ パーチは、音楽のミラクル愉快な可能性を引き出すドクター。もしも笑いが薬なら、彼こそ世界一の敏腕名医!
トランペットから流れ出すナンセンスジョーク(by タカパーチ)とへんてこ楽器人形操作(by グレゴ)、
合わせると何になる?
よくわからないけど、あなたの体にいいこと間違いなし☆
グレゴ、たかぱあーち、Stress Busters



Dalma Mori, Eriko
私グレゴのショーは、ミュージックをベースとして人形を織り交ぜたものです。一方、彼らの活動は、絵を描く ことと形あるオブジェを作ることに音楽が融合したもの でしょうか?いや、その逆?
ともかく、「総合工作芸術家だるま森」は、そのマルチメディアな魔法で、あっとおどろく奇跡を見せてくれます。
中でもいちばんの作品は、私たちの笑顔でしょう。
自由で、広い、大きな考え方を持つだるま森さんは、今にも宇宙に飛び出して行ってしまいそう〜。
彼がまだ地球にとどまってくれているのは、きっとえりこさんのおかげですね。




「友近」
「友近艶子のバックバンドを探す旅」(日本テレビ『ウタワラ』)に
ゲスト出演しました。
友近, グレゴ、マジャ